zukazakaの日記

ヅカビギナーによる妄想

あと20分弱で『神々の土地』初日とか本当かよ

むり…

 

こないだまで、というか今朝まで

来ないでください!!!!!(敬語)

って思ってた初日。

 

 

けれど、初日を目前にして、

楽しみで仕方がない!!!!

というポジティブな気持ちが突発的に湧いてきました。

 

 

感情の落差が激しくて、人で例えると笑いながら怒る人みたいになってます。超不安定。

 

 

 

こんなに来て欲しくないと願った初日も、こんなに待ち遠しくてワクワクした初日も初めてでとにかく興奮してます。寝られないよ〜〜

 

 

 

初日に参戦出来る人が本当に羨ましい。

ネタバレしない程度のルポ、楽しみにしてます!

2018年版 宝塚カレンダー のお知らせが来ましたね

 

http://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/20170817_001.html

 

 

カレンダーメンバーが発表になりましたね…!

 

時が過ぎるのは早いもので…当たり前ですが、まぁ様の文字は無くて。

 

 

分かってはいるんですけどね。

安心安定のラインナップで楽しみ…です…!

 

 

 

そして、ついに明日は『神々の土地』初日。

 

楽しみな気持ちと終わりが始まってしまう悲しみが混じり合って具合が悪い。

 

 

 

あぁ、どんな舞台なんだろう…。

my初日はまだまだ先なのですが、、初日に行かれる方も緊張しそう。

宙組と初日組のご武運を祈ります

星組の集合日、まさかの退団者発表

 

http://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/20170815_009.html

 

 

しーらんが……

せれなちゃんが……

夏樹れいさんが…………

 

 

 

色気のある別格といえばしーらん!

公演での演技もさることながら、入出の水が滴り落ちそうな美しさと意思のある瞳がとても印象的な男役さんだと思っています。そして紅5として(?)普段の紅さんとの絡みももちろん大好きで……寂しくてなりません……

 

 

せれなちゃんは、はっきりした顔立ちでやはり別格さんとして星組に厚みを持たせてくれる娘役さん。

 

 

 

 

そして、、私が星組の別格さんで最も好きだった夏樹れいさん。

スッとした顔立ちも素敵ですし、何より彼女の演技が大好きでした。

前公演『スカーレット・ピンパーネル』では彼女が誇り高いサンシール公爵を熱演したことが物語の始まりをより激しくドラマティックなものに高めてくれていたように思います。

そして、つい先日観たばかりの星組阿弖流為』でも、欲に溺れた貴族を素晴らしい演技で演じられていて(この人がいるから下級生も思い切って演技できるのだろうな)と、思ったばかりなのに……

 

 

 

悲しみは募るばかりですが、、

 

これからできることは、ベルリンでの彼女たちの勇姿をしっかりと目に焼き付けることだけですよね、、

 

 

あぁ、宝塚は儚い…

 

 

最後まで見逃さないように、しっかり見つめよう😭

 

 

ちぎさんがインスタを更新♡♡

こんばんは〜!

今日も元気に働いていた私です。

 

 

今日は月組『All for One』の千秋楽でしたね〜!おめでとうございます!

 

最初は脚本が間に合うのかヒヤヒヤされていましたが、予想を裏切り素晴らしい作品に仕上がったようで小池先生と月組の皆さんのプロ根性に感動です。

 

東宝絶対行こう。

 

 

 

そして

皆さんのルポによると、千秋楽の今日は、月組全員で「All for One!One for All!」と掛け声をかけていたらしく…号泣

 

雪組の「絆」のように、「All for One」がこれからの月組の定番の掛け声になったりして…♡

 

 

 

そして雪組の絆といえば!!

 

雪組トップスターの早霧せいなさんことちぎさん!!

 

インスタ更新されてましたね〜〜

足が伸びた影を撮って脚長効果ってやっててほっこりしました。

ハッシュタグで#充電中 とも書いてあり、満タンになったちぎさんに早く会いたーい!と思ってしまう。

 

 

 

あと、

雪組トップ娘役ゆうみちゃんが月組千秋楽にいらしていたみたいで、(夫婦で同じ日にSNSを賑わせるなんて、さすが雪組の絆…)と思いました。笑

 

 

今日は以上です!

最後まで読んでくださりありがとうございました😊

舞台『ビリー・エリオット』を観て参りました!

こんにちは!

今日はお仕事がお休みだったので、超久々に外部ミュージカルを観て参りました!!

 

 

ちえさん(柚希礼音)が出演されるということで前から気になっていた『ビリー・エリオット』。

知り合いの方が大絶賛されていたので勢いでチケット取って観てきましたよ〜〜!!

 

 

そして、無事、

めちゃくちゃ泣いてしまいました、、!!笑

 

 

私の個人的なコンプレックスと絡んでいるので全員が全員感動するとは思わないのですが、いくつか素敵な場面をピックアップしてみました。

 

 

 

※以下、ネタバレですのでご注意ください!!

 

 

 

◼︎1幕

 

1幕で1番好きな場面は主人公ビリーが親友マイケルにバレエ学校を受けるかどうか相談に来るシーン。

 

マイケルの家を訪ねると、ママのワンピースを着たマイケルが現れます。なんと、マイケルには女装癖があったのです!!

 

それから色々話しをしながら2人はマイケルの理想の世界に飛び込みます。

 

それは、ママのクローゼットにある可愛いお洋服たちが不思議の国のアリスのトランプ兵のように踊る世界!

 

可愛く跳ねたりラインダンスするお洋服たち。マイケルがリズムに乗って手を振ると舞台の枠にはめられたキラキラの模様に光が灯り、女の子のおもちゃ箱のように煌めくのです!!

 

 

 

はー、あの場面可愛かったなぁ。好きなことを表現して何が悪いのさ!というマイケルの言葉がとても印象的でした。

 

 

 

あとは、ちえさんが出てきたとき、(わ、わ〜〜女性じゃん!!)とハラハラしたのを覚えてます。笑

 

 

ちえさんのウィルキンソン先生は粗野だけど温かくて子どもに対しても真剣に対峙する一生懸命なお人柄。

 

 

毎公演を退団公演と思ってきた、といつかのインタビューで言っていたちえさん。

いつでも真剣なちえさんだからこそ嘘のないウィルキンソン先生が演じられたのだと思います。

 

 

◼︎2幕

 

残念なことにバレエ学校を受けられなかったビリー。

 

 

クリスマスパーティーが終わり誰もいなくなった暗い公民館でビリーは先生(ちえさんの役です)に教わった基礎レッスンを始めます。

 

 

すると、暗闇からほわんと光が現れ、ビリーと同じ基礎レッスンをするバレエダンサー(未来のビリー(?))が静かに登場するのです。

 

 

最初は少し離れて同じ動きを繰り返していた2人ですが、踊りに気持ちがのるにつれ、距離が縮まり、2人で手を取り共に踊りはじめます。

 

 

この2人で踊るシーンが本当に夢みたいに美しくて涙が溢れます。(イメージとしてはララランドのプラネタリウム?でしたっけ?の中でしたダンスと似ています)

 

 

ビリーがダンスそのものとなり、夢中で踊る姿を父親は目撃して「はやく家に帰れ!」と言いつけます。

 

 

公民館を出た父親はその足でかつてビリーに手出しするなとまで言った先生の元に向かい、彼がダンサーとして輝けるかどうかを問います。

 

 

自分の全く理解できない世界へ情熱を燃やす息子の熱意を目の当たりにして父親が心動かされてしまう、この流れが美しくて大好きすぎました。

 

 

その後、父親父親の仲間たちはビリーを信じ受験料の募金をします。この仲間たちのビリーへの無償の信頼、無償の愛のかけがえのなさに目が溶けるほど泣いてしまいました。

 

 

 

 ◼︎ラスト

 

ついに受験するビリー。

 

面接で「踊ってるとき、どんな気持ち?」と聞かれ、言葉にできない〜♩と言いながら弾かれたように踊りはじめます。

 

 

踊り終わり、満足げに面接会場を後にするビリーとそんなビリーの背中を指差して「あいつ、俺の息子なんです!」と心から誇らしげに言う父親の姿にまた号泣。

 

 

無事合格し、今までは見えていた亡き母の亡霊と永遠のさよならを告げるビリー。亡き母へ無償の憧れを抱き温もりを感じながら生きてきたビリー(と父親)はついに亡き母に支えられなくても1人で立てるようになったのだと解釈しました。

 

 

 

 

 

◼︎外部と宝塚の違いを感じた上で

 

ちえさん目当てだったのに、すっかり物語にのめり込んでしまいました。

こんな中でも感じた外部と宝塚の違いについて少し書いてみます。

 

 

 

‪男役の声と男性の声がこんなにも違う聞こえ方をするとは。高い音を出しているのに、どうして男の人だと思えるんだろう。あぁ、男役の低い声と男性の地声は根本的に違うんだなぁ、、。

 

 

とか、

 

 

外部の女性のキーってこんな地声に近いんだ?!なんか不思議な感じ…。

 

 

とか。色々な「宝塚との違い」を目の当たりにして、これが普通の、身体の性別や年齢が混ざりあった舞台なのかリアリティがあるなと思いながら観ていました。

 

 

やっぱり宝塚はリアリティの点において一般的な舞台とは大きく違う捉え方をしていると改めて思いしらされた観劇経験となりました。

 

 

 

 

けれども。私は

 

 

宝塚の男役が歌う意識された低音やカッコつけに

 

 

娘役の優雅な身のこなしや、たおやかな腕のしなり、突き抜ける高音の歌声に

 

 

漂う虚構の煌めきが、無菌で夢のように甘い、宝塚がみせてくれる嘘の世界が大好きだなぁ…と思いました。‬

 

 

今日は以上です!

明日…か明後日こそ!阿弖流為の感想書くぞー!!

龍真咲『silly game』を視聴してみたら想像以上だった

こんばんわ〜!

先日録画しておいた、NHKBSプレミアム放送の『星逢一夜/la esmeralda』を徹夜で見て興奮している私です。

 

感想は追って書く予定!!です!!

 

 

で、今回は

龍真咲『Silly game』を視聴したら

 

 

元トップスターとか

 

 

元男役とか

 

 

タカラジェンヌとか

 

 

 

そういうのぜーーーーんぶ取り払った上で、めちゃくちゃ素敵だったので思わず記事にしてみます。

 

 

とりあえず、下に貼ったURLから視聴版(もちろん公式です!)聴いてみてください!!

https://youtu.be/4wYr9kwW2hg

 

 

 

…聴きましたか?

 

 

 

すごくないですか…??

 

 

 

男役だったとは思えないほどナチュラルに女性のキーを歌っていて、けれど独特のまさお節(?)は心地よい程度に健在。

 

 

宝塚OGだからとか、元々のファンだからとかじゃなく音楽ファンも「お!」って触手動いちゃいそうなぐらい、既にプロの歌手として成立している彼女の底力に心が震えます。

 

 

正直、本当に正直な話。現役時代はあまり得意ではなかった龍さんの強すぎる個性。クラシカルな宝塚でもギラッギラに輝いていた彼女の個性が、放たれてより一層煌めいているのを見て(あぁ、この人は本物のスターなんだな)と遅ればせながらようやく実感しています。

 

 

 

レスリーキーのカメラワークの良さや、楽曲としてのこの曲の良し悪しだとかMVとしての完成度はぶっちゃけるとイマイチ分からなかったのですが、、

 

 

龍さんのカメラに対する目線や身体の動かし方(リズムの乗り方?)はさすが元男役。自分の魅せ方分かってるなーと思いました。

 

 

堂々とした佇まいや表情が、表現者としての貫禄と只者ではないというオーラを発しています。

 

 

(逆に、元タカラジェンヌですとか言わない方が音楽好きの人にとっては受け入れやすかったりするのかな?なんて素人は思ったり。)

 

 

 

まさお節のインパクトが強すぎて、勝手にシャンソンのイメージだったけど、龍さんの歌い方とか声、めちゃくちゃ渋谷系っぽくて大好きになってしまいました。

ピチカートファイヴとか合ってそうだなぁ〜いつか歌って欲しい!!

 

 

歌手・龍真咲、これからも進化し続けそうで、追っていきたくなるなぁ。。

新日本青年館についてルポ

こんにちは〜〜

今日も元気に働いている私です。

 

この間、星組阿弖流為』の前楽を観に行きました!

 

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(アシタカみのあるこっちゃん、超かっこいい!) 

 

 

 

こけら落としの公演が宝塚なんて名誉だな~~いちファンとして嬉しい!!

 

ってことで、せっかくなので新日本青年館の感想をルポにまとめてみました〜〜^^

 

 

 

■新日本青年館、入り口~座席まで

 

建物自体は竣工したてで綺麗な建物でした!入り口は少し分かりづらかったかな?でも、すぐ見つけられる所にあったので特に困ることは無さそう。

 

 

ただ、トイレの数が少なかったり、ホール入り口に貼られた座席表がまさかの紙(!)でホール内の床にバミリで座席番号が貼ってあったり、、、

 

 

随所に(大丈夫か…?)と思う点はありました。特に座席表くらいはちゃんと作って欲しい!笑

座るまでは少し混雑していましたが、幕が開いてからは機材トラブルなど無く、落ち着いて観劇することができました。

 

 

 

座席の特徴としては、2階の座席全体が大劇場よりも鋭角に広がっていたように思います。今回、2階席からの観劇だったのですが、いつもより舞台が手前に見えたように感じました。見え方としては劇団四季と似ていたかな?

 

 

 

 ■新日本青年館、舞台装置に関して

 

あとは、舞台装置について!

びっくりしたのが大きな柱状のパネルがプロジェクターになっていたこと。

 

演出でこのパネルをフル活用してました!!こけら落としだからたくさん使ってくださーいとか注文あったのかな?ちなみに活用の仕方は、基本は森の様子だとか燃え盛る炎だとか、背景美術の代わりとして使われてました。

 

その他にも、難しい地名が出てきたときに地図をパネルに写したり、パネルに映し出された人影をこっちゃん(礼真琴)が斬って斬って斬りまくるシーンが用意されていて面白かったです!

ちなみに、映像の中で人影が倒れるタイミングとこっちゃんが人影を斬るタイミングがばっちり合っていて、すごくカッコ良かったです。練習の賜物ですね〜。

 

 

あとは、阿弖流為vs坂上田村麻呂の場面前に上手下手にそれぞれの写真が映し出されたり、馬に乗るシーンが舞台上パネルオンリーになったりと(若干笑い起きてたけど)もうパネル無しでは上演できない!というくらい大活躍でした。

観たことは無いのですが、2.5次元の舞台ってこんな感じなんじゃないかな〜と思います。

 

 

日本青年館の感想はこんな感じです!

次は『阿弖流為』の感想〜〜