zukazakaの日記

ヅカビギナーによる妄想

2018年宙組大劇場公演、演目発表!!!

http://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/20170822_002.html

 

 

真風、シトラス来た…!!!!

 

 

 

 

公演は『天(そら)は赤い河のほとり』

 

あらすじ

小学館発行の「少女コミック」にて1995年から2002年まで連載され、絶大な人気を誇った篠原千絵の「天は赤い河のほとり」を、宝塚歌劇でミュージカル化。
紀元前14世紀、古代オリエントヒッタイト帝国。優れた才能と血筋で世継ぎと目される第3皇子カイルは、呪術の形代としてタイムスリップさせられた現代の女子高生、鈴木夕梨(ユーリ)と出会う。彼女を召喚したのは、自分が産んだ皇子に皇位を継がすため、他の皇子を亡き者にしようと画策する皇妃(タワナアンナ)、ナキアであると知ったカイルは、ユーリの身を守るため側室として傍に置く。正義感に溢れ、現代的な感覚で物事を捉えるユーリは、次第に民衆の心を掴み、戦いの女神イシュタルとして崇拝されるようになる。そんなユーリをいつしか深く愛するようになっていたカイルは、彼女を正妃に迎え理想とする国創りに邁進したいと考え、ユーリもまたカイルと共に生きることを願う。だが、ユーリの帰還や強国ミタンニやエジプトとの対立、そしてナキアの陰謀など、二人の前に様々な障壁が立ちはだかっていた……。
古代オリエントを舞台に繰り広げられる、ロマンティックな歴史ファンタジーに、真風涼帆を中心とした新生宙組が挑みます。

 

 

原作知らないのですが、90〜00年代少女漫画と演出/小柳菜穂子の掛け算は高まる。まかまどのラブラブ果たしてどんな仕上がりになるのでしょう。気になります。

 

 

 

そしてシトラス………

 

解説はこちら

1998年の宙組誕生時に上演された『シトラスの風』が、宙組誕生20周年となる2018年、新トップコンビ真風涼帆と星風まどかの大劇場お披露目公演として、新しいテイストを加えて鮮やかに甦ります。
“飛翔”“誕生”などの新しい時代への飛躍をテーマに、“シトラス”のイメージが放つ“清々しく、爽やかで、若い”風と、宝塚レビューの香りと色彩を詰め込んだ、詩情溢れる作品。フレッシュでバイタリティに溢れた新場面も加え、岡田敬二のロマンチック・レビュー・シリーズ第20弾として、新生宙組の魅力を余すところなくお届け致します。

 

 

テルさん(凰稀かなめ)時代から3代続けてシトラスやってますよね。すでに宙組お家芸と化してる。

まぁ様のシトラスの風、ピンクでキラキラでめちゃくちゃ可愛かったなぁ〜♡

 

 

…というか、まぁ様退団後も、劇団がまぁまかを推していて(宝塚って商売出来たんだ…)という感動で震えます。

 

いずれも気になる演目で嬉しい。

まぁ様退団後ほぼ確実に燃え尽き症候群になると思うけど、勝手に諦めないで見続けよう。

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございましたー!